2016年11月30日
溺れるナイフ
10代の危うさと眩い恋を描いた少女コミックの実写映画化。
東京から田舎町に引っ越して来た人気モデルの夏芽は、海辺で、コウと呼ばれる
美少年と出会います。一瞬で、コウに惹かれてゆく夏芽・・・
少女コミックの実写だったけど、甘さとか、キュンキュン感よりも
若さゆえのヒリヒリ感の方を感じました。
中高生の方々は、もっと強く感じるだろうと思う。
コウを演じる菅田さんの目が、良くってね、引き込まれそうでした。
大人になったコウを見てみたいですね。
ただ、菅田さんや上白石さんが、ヨカッタだけに、夏芽を演じる小松さんの
力不足が目立ってしまいます。
フツーの少女コミックものだったら大丈夫だろうけど、本作は難しい役柄だから・・・
とりあえず、役柄が違えば、違った菅田さんが見れるんで、楽しめました。(73点)
Posted by サラ at 22:42│Comments(0)
│2016年公開映画
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