2014年01月05日
ハンガーゲーム2
同名ベストセラーSF小説の実写映画化の第2弾。
本作からフランシス・ローレンス監督に代わりました。
独裁国家パネムで毎年行われるハンガーゲーム。
それは、12の奴隷地区からクジ引きで選ばれた男女24人が最後の1人になるまで
殺し合うというデスゲーム。
前作で主人公の少女カットニスは、1人しか残れないというルールを破って
ゲームに勝ち残り、抑圧された民衆のアイコンとなります・・・
前作は、世界的にヒットしたけど、日本だけはコケたそうです。
多分、日本には「バトルロワイアル」があったからだと・・・
それに宣伝のやり方もバトロワを匂わせときながら、見に行ったら、ぜんぜん甘かった・・・
「バトルロワイアル」は名作だからね。2と3は別にして。
バトロワと真っ向勝負しても不利というもんです。
「ハンガーゲーム」はバトロワに似た部分は確かにあるけど、主人公の成長を描いた
人間ドラマの比重が大きいです。
普通の少女でしかなかった主人公が、生死を懸けた極限状態の中で
どう変わっていくのか?
最終章では、自分の意志で民衆のアイコンになるような気がします。
パネムの独裁者スノー大統領は、革命のアイコンとなったカットニスを排除しようと
新たなルールでハンガーゲームに参加させます。
見終わって、すぐ思ったのは・・・「早く、次を見せてくれ!」です。
何?このバッサリ感!
せめてこんな時は、予告編でチラッと見せてくれるもんだと待ってたら・・・
それもありません。
何?このイライラ感!
まぁ~そんだけ本作が面白かったということです。
イライラしても大人なんだから、正直に認めましょう(笑)
そして、間違いなく次の最終章が1番面白くなるだろうという事です。
大ヒットに乗っかって、トワイライトのように前編後編に分けて
しっかり稼ぐかもしれませんね。
前作を見られてない方は、見てからの鑑賞をオススメします。(78点)
Posted by サラ at 18:37│Comments(0)
│2013年公開作品
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