2020年04月11日
パリの恋人たち

映画鑑賞を控えているので、まだレビューしてなかった、フランス映画2本を載せます。
年末年始の東京散策時、渋谷のル・シネマにて鑑賞。
年に2,3回、東京散策をしてましたが、しばらくは行けないなって・・・寂しいです。
ル・シネマでは、「冬時間のパリ」と「パリの恋人たち」の2本をやってましたが
大分では公開予定のなかった本作をチョイス。
あと、リリーを見たかったのも、理由の1つです。
主人公の青年アベルは、3年間同棲していたマリアンヌから、突然別れを告げられます。
アベルの友人、ポールの子供を妊娠したと言われ・・・
数年後、ポールの葬儀で、再会する2人。
そして、成長したポールの妹、エヴからは、思いを告白される。
監督は、主人公アベルを演じた、ルイ・ガレルだそうです。
イケメンだし、才能まであるんだ~と、少しオドロキ。
そして、マリアンヌ役のレティシアとは、実生活でもパートナーらしい。
エヴ役は、ジョニー・デップの娘、リリー=ローズ・デップ、お母さん似だね。
ストーリーは、おフランスらしいと言うか、超自由恋愛主義。
ここまで、躊躇なく、引っ付いたり、別れたり出来たら、幸せだねって感じ。
あらすじ見たら、ドロドロ系?と思ってたけど、嫌味もなくって、意外と楽しめました。
やっぱ、美男美女は、最強だわね。 (73点)
Posted by サラ at 23:08│Comments(0)
│2020年公開作品
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。