2018年08月13日
女と男の観覧車

「ミッド・ナイト・パリ」のウディ・アレン監督&脚本の最新作になります。
今回の舞台は、1950年代のアメリカ、ニューヨーク郊外のリゾート地、コニーアイランド。
そこで、ウェイトレスをしている主人公ジニーは、回転木馬を担当している再婚相手の夫と
自分の息子の3人で暮らしてます。
そこに、ギャングに追われている夫の娘が現われ・・・
ウディ爺さんの今度のヒロインは、くたびれた中年女性。
演じるのは、ケイト・ウィンスレット。
ウディ作品には、初参戦です。
自分には、もっと素敵な人生が待っているはず。
私は、ウェイトレスを演じているだけ。
今までのウディ作品の中の妄想とは違います。
女の深い業(ゴウ)と性(サガ)が、ドロドロと描かれてました。
見終わって思ったのは、色恋に走ると、ろくな事がない!
劇中の50年代のファッションやインテリア、詩的でカラフルな色彩、
全てが、ワタシ好みでした。
撮影を担当したのは、ヴィットリオ・ストラーロ。この名前覚えておこうと思う。
そして、本作の邦題のネーミングも、意味深で、上手いと思う。(78点)
Posted by サラ at 21:03│Comments(0)
│2018年公開作品
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
|
|
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。 |