2018年12月31日
来る

「告白」の中島哲也監督が、日本ホラー小説大賞の作品を実写映画化したもの。
「あれ」を止める為に、日本中の霊媒師が集結する・・・
中島監督だけど、オカルトが苦手なんで、見ようか迷っていた作品。
だけど、「怖いけど、面白い」のキャッチコピーを信じて鑑賞。
「最恐エンターテインメント」は、当たってました。楽しめましたね。
霊とかの話だったけど、娯楽性があるので、オカルトが苦手の人でも見れないほどではない。
霊媒師たちが集結するあたりからは、一大イベントのようで、滑稽でした。
ただ、ワタシには、結局「あれ」の正体が、ハッキリ分かりませんでした。
だから、モヤモヤ感が、残ります。
それよりも、怖かったのは、既に死んでるのに、死を自覚してない人が居たこと。
成仏するためには、死を自覚しないといけないのでしょう。
ラストも「そのアザって何?」気になります・・・
主役級5人の俳優陣の共演は、豪華でした。 (78点)
Posted by サラ at 23:50│Comments(0)
│2018年公開作品
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。