2018年12月31日
メリー・クリスマス ロンドンに奇跡を起こした男

チャールズ・ディケンズによる小説「クリスマス・キャロル」
このクリスマスをテーマにした小説によって、クリスマスの祝い方が変わったと
言われてます。
有名作家のディケンズは、クリスマスをテーマにした新作小説を思い付きます。
主人公スクルージと、3人の幽霊との出会いを書くうちに、ディケンズ自身の辛い過去とも
向き合うことになるのですが・・・
昔、「ミッキーのクリスマス・キャロル」のビデオを、何度も、何度も、見ていたので
懐かしかったし、改めて、ストーリーとして素晴らしいと思いました。
ディケンズが、創作の世界の登場人物たちと、交流しながら、生みの苦しみで
小説を誕生させる過程は、お見事。
ディケンズの幼少期の辛い過去も明らかになります。
吹替版のみの上映でしたが、市村さんのスクルージは、ホント合ってる。(78点)
Posted by サラ at 23:48│Comments(0)
│2018年公開作品
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