2018年09月14日
ウインド・リバー

「ボーダーライン」の脚本家、テイラー・シェリダンの初監督作品。
全米では、4館からスタート。作品の面白さから、口コミで広がり、大ヒットとなり
日本でも公開となりました。
ネイティブアメリカンが追いやられた、極寒の地、ウインド・リバー。
そこで、少女の死体が発見される。
調査に派遣されたのは、FBI新人捜査官の若い女性、ジェーンのみ。
彼女は、第一発見者のハンターに協力してもらい、事件を追うが・・・
コレは、面白かったです!
犯人は誰なのか?少女は、どうして、裸足で逃げていたのか?
アメリカ社会の深い闇を題材にした社会派映画なのに、エンターティメントとしても面白い。
口コミで、広まったのは、納得。
ワタシだって、皆さんにオススメしたい。 (80点)
Posted by サラ at 21:43│Comments(0)
│2018年公開作品
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