2018年09月16日
泣き虫しょったんの奇跡

35歳で、アマチュアからプロ棋士になった、“しょったん”こと瀬川晶司。
これは、将棋界の歴史を変えた出来事でした。
プロ棋士になれるのは、一握り。
試験に合格し奨励会に入れても、満21歳までに初段、満26歳までに四段になれなければ
退会となり、夢は断たれます。
その退会者のしょったんが、夢を諦めず、プロに挑戦して、偉業を達成したのですから・・・
映画は、小学生から中学生、奨励会に入ってから、そして社会人と、流れに沿って
丁寧に描かれます。
実話ものは、丁寧に、淡々と描かれることが多いですね。
ただ淡々としすぎて、な~んか、パッとしない。華がないのかな?
でも、キャストの面々は、豪華。じゃあ、なんでだろう・・・
いい作品だと思うけど、感動したぁ~というようなインパクトが残らない。
何でかな?実話って、脚色が難しいのかなぁ~
とりあえず、プロ棋士になるのって、メッチャ大変だって事が、分かった。
公開して、すぐ見に行ったけど、観客は2人だけ。
2人だけからなのか、ク―ラ―切られてて、暑かった。天下の東宝さんなのに・・・
う~ん・・・興行的には、キビしいかも。 (73点)
Posted by サラ at 01:16│Comments(0)
│2018年公開作品
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