2018年10月10日
散り椿

名カメラマンとしても有名な木村大作監督の最新作。
木村監督作品は、3作目となり、初めての時代劇となります。
久々に美しい時代劇を見た気分です。
美しい風景、そして美しい精神世界。
美に対する日本人のDNAと言うか、自分は、日本人だなって改めて感じました。
作品の魅力として、富山でのオールロケも大きかったと思います。
時代劇と言ったら、京都の雰囲気ですが、雄大な山々が広がる富山は美しく、
広々とした解放感がありました。
そして、時代劇に欠かせないのが、チャンバラシーン。
やっぱ、岡田さんの殺陣は、凄かった。
他の俳優さんたちも上手いはずなんだけど、見劣りしちゃう程、彼が上手すぎた。
本作は、ラブストーリーでもあるので、見る方々によっては、いろんな楽しみ方が
出来る作品でした。 (80点)
Posted by サラ at 22:35│Comments(0)
│2018年公開作品
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