2018年10月31日

寝ても覚めても

寝ても覚めても



今年のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された作品。

同じ顔をした2人の青年を愛することになる主人公、朝子。
運命的な恋に落ちた麦(バク)
彼は、ある日突然、姿を消してしまいます。
それから2年後、麦と瓜二つの亮平と出会い、一緒に暮らすようになります。
そして、結婚を間近に控えた時、麦が朝子の前に現われるのです。

絶賛されている方と、大したことなかったと言う方と、様々だったので、
自分の目で確かめたくなった作品。
ワタシは、ちょうど中間あたりかな?
絶賛も、スカもなし。でも、まあまあでもないから、「まあ良かったヨ」になるかな?
自分は、朝子と同じ女性だから、「自分だったら、どうする?」とは考えました。
多分、男性の方には、朝子の行動は論外だと思う。
正直、ワタシも終盤、エッ?ってなったけど、そんな魔が差すのが女性じゃないかな?
女性は、理論より、直感だから・・・

1人2役を演じた東出さんの演技は、唐田さんをカバーするくらい、素晴らしかった。
唐田さんは、演技してます感だらけだったから。
正直、東出さんじゃなかったら、ダメダメな作品になってたと思う。
飄々とした麦のミステリアスな魅力に、ワタシも魅せられました。(75点)


同じカテゴリー(2018年公開作品)の記事画像
彼が愛したケーキ職人
母さんがどんなに僕を嫌いでも
生きてるだけで、愛。
仮面ライダー 平成ジェネレーションズ
アンダー・ザ・シルバーレイク
アリー/スター誕生
ニセコイ
春待つ僕ら
妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS
来る

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。