2007年01月03日

2006洋画部門ベスト10

映画ブログをやっているからには、やっぱベスト10でしょ!と思い、ジャンル分けしてマジメに考えたりしてたんですけど・・・も〜ワケわかんなくなっちゃってやめました(笑)
まともなご意見は、他のブログの方々におまかせしてワタシ的好み全開で決めちゃいます!

基本的にミーハー、見終わった後ルンルンで帰れる映画が好きなんです。
例えば「ゆれる」はスゴイ作品だと思うけど、ワタシが好きな映画ではありません。
あと空気感があったり、オシャレだったり、音楽がよかったりもポイント高いです。
それから美男美女・・・コレは基本。

もう一つのパターンは魂が吸い取られて帰る映画です。
その場合、言葉がなくなっちゃうので、なかなか記事が書けなくて困ります。
そんなワケで「ルンルン♪」か「フヌケ」になるかの2パターン。
ワタシってわかりやすくて単純です。

一応、洋画と邦画に分けて今日は洋画部門を発表します。
順位以外はワタシが悩んだリストと思って下さい。




1位「プルートで朝食を」
コレが1位?と誰もが思うでしょうが、ワタシは好きだから仕方ありません。
誰にも遠慮せずに1位をつけたいと思います。
音楽最高!キリマン最高!自分らしく生きるメッセージが大好きです。


2位「ココシリ」
昨年見た映画で1番、魂を吸い取られた映画です。
ココシリの熱き男達、せつなくなる程です。
コレはぜひ見てほしい映画です。

3位「トリスタンとイゾルゲ」
ワタシの好きな時代物でわかりやすい展開、美しい映像、そして美男美女。
ワタシの好みのツボにはまった作品・・・ブーイングは覚悟の上での3位です。

4位「007カジノ・ロワイアル」
もうダニエルにやられちゃった感じです。
完璧な作品ではないけど、スーパーマンと違って生身だしドキドキさせてもらったから・・・
だから4位。(あ〜ワケわからん)

5位「エミリー・ローズ」
オカルト嫌いなワタシが「食わず嫌いはダメだわ」と反省させられた作品。
作品としてみても完璧。
ワタシを目覚めさせてくれたから・・・5位です。

6位「硫黄島からの手紙」
7位「ホテル・ルワンダ」
8位「スーパーマン・リターンズ」
9位「キンキーブーツ」
10位「プラダを着た悪魔」

後は悩んだリストです。
「アサルト13」「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」「GOOL!」「デイジー」
「マッチポイント」「ある子供」「トランスアメリカ」「ブロークバック・マウンテン」「フートンのひまわり」

明日は邦画を好き勝手にベスト10やっちゃいます。


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