2013年01月22日

2011 洋画部門ベスト30(21位~30位)


21位から30位の発表です。それでは、どうぞ~



第21位 「ソーシャル・ネットワーク」
2011 洋画部門ベスト30(21位~30位)

世界最大のフェイスブック誕生の裏側を描いた伝記ドラマ。
天才ゆえの孤独、富や権力に群がってくる者、友情と裏切り。
ラストは余韻の残るものでした。
音楽も作品に合っていて上質な作品になってます。




第22位 「ラブ・アゲイン」
2011 洋画部門ベスト30(21位~30位)

「男を感じない」と妻から捨てられた主人公が起死回生?するお話。
ドタバタ劇になだれ込んでゆく展開が、素晴らしい!
コメディ色があって、笑えます。



第23位 「ブラック・スワン
2011 洋画部門ベスト30(21位~30位)

主演のナタリー・ポートマンが、アカデミー賞主演女優賞に輝いた作品。
ワタシにとっちゃあ~ホラー映画!
緊張感がラストまで続き、見終わったらグッタリ。
間違いなく力作!そして怪作!



第24位 「猿の惑星:創世記ジェネシス」
2011 洋画部門ベスト30(21位~30位)

1968年に公開された「猿の惑星」のビギニングを描いた作品。
なぜ人類が滅びたのか?
全ての答が解き明かされます。
人間の傲慢さなども描かれていて、ストーリーも奥深い。



第25位 「ミケランジェロの暗号」
2011 洋画部門ベスト30(21位~30位)

ナチス×ユダヤ人のストーリーですが、暗くも辛くもありません。
コメディを見ているような感覚で、主人公の大芝居を楽しめます。
ラストは、してやったり!という感じで、後味スッキリ!



第26位 「ゴーストライター」
2011 洋画部門ベスト30(21位~30位)

巨匠ロマン・ポランスキー監督によるサスペンス映画。
登場人物も少なく、孤島という狭い空間の中で展開されます。
芸達者俳優さんたちによる昔風サスペンス劇場。




第27位 「ウィンターズ・ボーン」
2011 洋画部門ベスト30(21位~30位)

主人公の17歳の少女が大黒柱となって家族を守るヒューマンドラマ。
過酷すぎる現実にめげずに立ち向かうヒロインをジェニファー・ローレンスが好演。
ジェニファーが可愛いかったので、辛い映画も救われました。



第28位 「女と銃と荒野の麺屋」
2011 洋画部門ベスト30(21位~30位)

チャン・イーモウ監督作品。
麺打ちシーンは、中国雑技団並み。
ケレン色のビジュアルの中で、ドタバタ劇のように状況がコロコロ変わります。
三池崇史監督作品が好きな方には、オススメ。




第29位 「アレクサンドリア」
2011 洋画部門ベスト30(21位~30位)

エジプトのアレクサンドリアを舞台に、ローマ帝国末期に実在した女性天文学者の数奇な運命。
巨額を投入して制作された歴史大作。
美術的にも素晴らしい。
ラブシーンとかはなく、硬派の人間ドラマ。



第30位 「ミッション:インポッシブル」
2011 洋画部門ベスト30(21位~30位)

トム・クルーズ主演のシリーズ第4弾。
アクションは、期待通り、今までのシリーズの中では、1番好きな作品。
サイボーグのようだったトムの走りも人間的になりました(笑)


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引き続き番外編の発表です。



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