2011年01月13日
2010 アニメーション部門ベスト10
2010年は、洋画79本、邦画71本、アニメ13本、計163本の公開作品を
観賞しました。
地方都市の為、単館系の作品は公開時期が遅れて2010年になったものもあります。
今年は、アニメーション映画のレベルが高く、見た作品は13本ですが、
アニメーション部門を別に設けて、ベスト10を勝手に付けてみました。
この時期のお祭りなので、お付き合い下さい(笑)
大人が楽しめる作品が多かったのが、今年の印象です。
それでは、どうぞ~
*******************************
第1位 「トイ・ストーリー 3」

第3作目は、子供を卒業してしまった大人のためのアニメです。
胸にチクリ!と刺すものは、ずっと記憶に残ります。
第2位 「機動戦士ガンダム00」

面白かったので、2回見た作品。
コレを2位にしちゃうのは、ワタシのブログだからこそでっしょ!
でも、1部のファンだけで楽しむのは勿体ない位、面白い!
食わず嫌いしないで飛び込むと、世界は広がる。
第3位 「コララインとボタンの魔女」

まさに、ファンタスティック!
色彩が溢れ、脳が陶酔するような映像です。
第4位 「戦場でワルツを」

アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされ、日本の「おくりびと」の
最大のライバルだった作品です。
アニメですが、監督自身の実体験を描いたノンフィクションのドキュメンタリーに
なってます。
第5位 「ガフールの伝説」

フクロウが主人公?なんてバカにしてたら、迫力あるバトルシーン。
子供向けのアニメと思ったら、勿体ない!
映像的にも素晴らしく、羽毛のリアル感までスゴイ!
第6位 「ヒックとドラゴン」

空を飛ぶシーンは美しく、臨場感もあって素晴らしい!
ドラゴン、トゥースのしぐさは、猫派にはたまらない。
第7位 「借りぐらしのアリエッティ」

アニメーションの美しさ、特に緑の美しさに癒された作品。
アリエッティも可愛いし、猫のニーヤも可愛い!
第8位 「カラフル」

人はそれぞれいろんな色を持っています。
きれいな色もあれば、暗くて汚い色もある。
主人公が世の中を見つめ直して、ある答えを見つけるまでのストーリー。
第9位 「REDLINE」

全て手描きによるもので、作品の力強さが素晴らしい!
音楽がクラブミュージックの大音響なので、体力と若さがないと、キツイかも・・・
第10位 「9<ナイン> 9番目の奇妙な人形」

ビジュアルの斬新さ、ストーリーの面白さも素晴らしい!
好みは分かれると思うけど、大人が楽しむアニメです。
********************************
いかがでしたか?皆様のDVD鑑賞の参考にして頂けるとウレシイです。
次はいよいよ真打登場!洋画部門の発表です!
観賞しました。
地方都市の為、単館系の作品は公開時期が遅れて2010年になったものもあります。
今年は、アニメーション映画のレベルが高く、見た作品は13本ですが、
アニメーション部門を別に設けて、ベスト10を勝手に付けてみました。
この時期のお祭りなので、お付き合い下さい(笑)
大人が楽しめる作品が多かったのが、今年の印象です。
それでは、どうぞ~
*******************************
第1位 「トイ・ストーリー 3」

第3作目は、子供を卒業してしまった大人のためのアニメです。
胸にチクリ!と刺すものは、ずっと記憶に残ります。
第2位 「機動戦士ガンダム00」

面白かったので、2回見た作品。
コレを2位にしちゃうのは、ワタシのブログだからこそでっしょ!
でも、1部のファンだけで楽しむのは勿体ない位、面白い!
食わず嫌いしないで飛び込むと、世界は広がる。
第3位 「コララインとボタンの魔女」

まさに、ファンタスティック!
色彩が溢れ、脳が陶酔するような映像です。
第4位 「戦場でワルツを」

アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされ、日本の「おくりびと」の
最大のライバルだった作品です。
アニメですが、監督自身の実体験を描いたノンフィクションのドキュメンタリーに
なってます。
第5位 「ガフールの伝説」

フクロウが主人公?なんてバカにしてたら、迫力あるバトルシーン。
子供向けのアニメと思ったら、勿体ない!
映像的にも素晴らしく、羽毛のリアル感までスゴイ!
第6位 「ヒックとドラゴン」

空を飛ぶシーンは美しく、臨場感もあって素晴らしい!
ドラゴン、トゥースのしぐさは、猫派にはたまらない。
第7位 「借りぐらしのアリエッティ」

アニメーションの美しさ、特に緑の美しさに癒された作品。
アリエッティも可愛いし、猫のニーヤも可愛い!
第8位 「カラフル」

人はそれぞれいろんな色を持っています。
きれいな色もあれば、暗くて汚い色もある。
主人公が世の中を見つめ直して、ある答えを見つけるまでのストーリー。
第9位 「REDLINE」

全て手描きによるもので、作品の力強さが素晴らしい!
音楽がクラブミュージックの大音響なので、体力と若さがないと、キツイかも・・・
第10位 「9<ナイン> 9番目の奇妙な人形」

ビジュアルの斬新さ、ストーリーの面白さも素晴らしい!
好みは分かれると思うけど、大人が楽しむアニメです。
********************************
いかがでしたか?皆様のDVD鑑賞の参考にして頂けるとウレシイです。
次はいよいよ真打登場!洋画部門の発表です!
Posted by サラ at 22:03│Comments(2)
│年間ベストテン
この記事へのコメント
いつも楽しみにしています!
辛口評価、やわ評価、参考にさせていただいています。
私としましては・・・
来る今週末の「ソーシャル・ネットワーク」の評価が気になるところです!
辛口評価、やわ評価、参考にさせていただいています。
私としましては・・・
来る今週末の「ソーシャル・ネットワーク」の評価が気になるところです!
Posted by 808yamaji
at 2011年01月13日 23:15

808さんへ>>>
コメントありがとうございます。
毎年このベストテン企画は、時間がかかるので大変で・・・・
楽しみにしてます!なんてコメントをいただくと、ホント嬉しいです!
明日は洋画部門をアップしますので、お楽しみに~~~
コメントありがとうございます。
毎年このベストテン企画は、時間がかかるので大変で・・・・
楽しみにしてます!なんてコメントをいただくと、ホント嬉しいです!
明日は洋画部門をアップしますので、お楽しみに~~~
Posted by サラ at 2011年01月14日 22:57
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