2011年01月11日

2010 邦画部門ベスト20(1位~10位)

2010年は、洋画79本、邦画71本、アニメ13本、
計163本の公開作品を観賞しました。
地方都市の為、単館系の作品は公開時期が遅れて2010年になったものもあります。

毎年、悩みます・・・あ~でもない、こ~でもない・・・
でも結局は、ワタシの好みに、ビビッとハマッたものに決定しちゃいます。

さて、今年も邦画部門から発表したいと思います。
今年は「時代劇」と「ダークサイド」の作品が目を引きました。
特に時代劇は、若い世代の方々にも楽しんでもらえるような世代を超えたものでした。
ワタシのベスト20の中にも、5作品入ってます。
まず、71作品から30作品をピックアップして、そこから20作品を選びました。

それでは、どうぞ~

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第1位 「告白」
2010 邦画部門ベスト20(1位~10位)
衝撃!傑作!完璧だぁ~~~~~!
映画という媒体で、ここまでやれるんだぁ~と、オドロキとショックを受けました!
迷わず、1位に選んだ作品です。



第2位 「十三人の刺客」
2010 邦画部門ベスト20(1位~10位)
傑作時代劇を、三池監督が現代風にリメイクした作品。
娯楽性を兼ね備えた本格的な時代劇!面白くて2回見ました。
後半の展開は、まさに「切って、切って、切りまくれ~」なのだ!



第3位 「時をかける少女」
2010 邦画部門ベスト20(1位~10位)
原作小説の”その後”が描かれた2010年度版の「時をかける少女」です。
過去を変えてしまうと歴史が変わってしまう。
そのルールからストーリーは広がり、どんどん面白くなってゆきます。
昔の時かけファンの方にも、初めて時かけを知る人にも、楽しんでもらえる作品。


第4位 「必死剣、鳥刺し」
2010 邦画部門ベスト20(1位~10位)
義を貫こうとする主人公におそいかかる運命の不条理。
策略による思いもかけないクライマックス。
ラスト15分の壮絶な殺人シーンは、生つばゴックン!です。


第5位 「おにいちゃんのハナビ」
2010 邦画部門ベスト20(1位~10位)
兄弟を演じた二人の演技に、不覚にも涙を流してしまった作品。
ベタな展開でも、丁寧な演出、真摯な演技、素直に感動出来ちゃう作品が好きなのです。


第6位 「ボックス!」
2010 邦画部門ベスト20(1位~10位) 
ボクシングを通した青春もの。
生き生きしてて、元気もあって、見ている間は心地いい!
見終わった後には、充実感まで感じちゃう!
市原隼人と高良健吾の魅力全開!


第7位 「ねこタクシー」
2010 邦画部門ベスト20(1位~10位)
猫好きには、たまらない映画!ワタシのブログだからこその7位です!
ストーリーも温かくて大満足!演じたミースケ、抱きしめたい!
オスの三毛猫”御子神さま”は、神々しくて、手を合せたくなっちゃうのだ!


第8位 「海猿」
2010 邦画部門ベスト20(1位~10位)
完結編にふさわしく、今までで1番面白い!
「頑張れ!諦めるな!」の連呼なんだけど、そこが海猿の王道ストーリー。
それに見事にハマッって、胸が熱くなる。


第9位 「ヒーローショー」
2010 邦画部門ベスト20(1位~10位)
とにかくパワーを感じた作品。
バイオレンス映画だけど、食わず嫌いしないでほしい。
若者たちの行き場のない負のパワーの爆発と、その悲しみまで描ききっている。


第10位 「相棒2」
2010 邦画部門ベスト20(1位~10位)
シリーズ2作目は、見事に面白い!
ラストは、あっと驚く展開。世代を選ばずに楽しめる作品。


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引き続き11位から20位の発表です。


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