2010年01月05日

2009 洋画部門ベスト20(11位~20位)

今年はスペシャル企画!
11位から20位の発表です。それでは、どうぞ~

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第11位 「扉をたたく人」
2009 洋画部門ベスト20(11位~20位)

心の扉を開いてくれたのは不法移民の青年。
その青年を救う為に、主人公は国家権力の扉をたたき始めます。
余韻の残る秀作でした。ヨーロッパ映画のような雰囲気です。


第12位「その土曜日、7時58分」
2009 洋画部門ベスト20(11位~20位)

ラストまで緊張感が保たれていて、あっという間の2時間でした。
全てにおいてクォリティーの高い作品。


第13位「永遠のこどもたち」
2009 洋画部門ベスト20(11位~20位)

霊的な世界を描いたホラー・ファンタジー。映画としてのクォリティーはとても高い。


第14位「12人の怒れる男」
2009 洋画部門ベスト20(11位~20位)

密室劇の面白さを堪能できる作品です。
多くのベテラン俳優さんたちの演技を見るだけでも価値あり。
人間としての良心を考えさせられます。


第15位「そして 私たちは愛に帰る」
2009 洋画部門ベスト20(11位~20位)

とにかく脚本がすばらしい!
彼らの運命のいたずらを知るのは、見ている私たち観客だけなのです。


第16位「イングロリアス・バスターズ」
2009 洋画部門ベスト20(11位~20位)

多くの人に楽しんでもらえるタランティーノ作品。
ストーリー構成も面白いし、俳優さんも超豪華。


第17位「グット・バット・ウィアード」
2009 洋画部門ベスト20(11位~20位)

気合の入った韓国風マカロニ・ウエスタン。
こんな大活劇を作れる韓国映画に嫉妬してしまいそう。


第18位「96時間」
2009 洋画部門ベスト20(11位~20位)

1時間半の上映時間にムダなシーンがありません。
最強親父にホレボレ!見た後はスカッと爽やか!


第19位「ベティの小さな秘密」
2009 洋画部門ベスト20(11位~20位)

かわいいフランス映画です。女性の方にオススメ。
子供と思春期の少女の間の、つかの間の季節を描いている作品だと思う。


第20位「きみがぼくを見つけた日」
2009 洋画部門ベスト20(11位~20位)

ラブストーリーでもあるし、ファンタジーでもある。脚本の上手さが光っている作品。

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引き続き番外編をお楽しみ下さい。


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