2008年01月15日

2007アニメ部門ベスト10

今回からアニメーションだけでベスト10を考えてみました。
アニメは、あまり多くは見てないので、軽くスルーして下さい(笑)
地方なので、単館系の作品は公開が遅れてます。
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1位「河童のクゥと夏休み」                   
アニメだけど、奥が深いと思う。                    
人間の残酷さや醜い部分も描かれています。
作品は粗削りだけど、胸にグサッと刺さるものがあります。


2位「秒速5センチメートル」                  
アニメですが、現実世界の日常を描いてます。
自分が大切にしている思い出は、記憶の中では光に包まれているのだと、思いました。
新海ワールドの普遍性を感じた大人の為のアニメです。


3位「鉄コン筋クリート」                                   
スクリーンの中で、自由に動き、しゃべるクロとシロは魅力的で、
どんどん可愛く見えてくる・・・ワタシにとっては不思議な映画。
二人が暮らす宝町も魅力的でした。


4位「レミーとおいしいレストラン」                
これを選んだ大きな理由・・・
それは、パリの夜景を見下ろせる窓辺で、レミーが大きな溜息と共に眠りにつくシーンが
よかったから。ワタシまで幸せを感じました。


5位「パプリカ」                           
とにかくスピード感あふれる映像と、ゴキゲンな音楽。感覚で見る映画。
色彩の洪水で刺激たっぷりです。


6位「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」              
エヴァを全く知らなくても楽しめる映画。
今回は、全4部作の始まりの序。次回作が楽しみ♪


7位「ハッピーフィート」                       
短足、胴長のペンギンが歌って踊って・・・楽しい映画。
皇帝ペンギンたちの生態も勉強出来て、地球温暖化の問題も扱ってます。


8位「シュレック3」                         
シリーズもの。難なくまとめてくれてる作品。一応合格ライン。
ワタシが”長ぐつをはいた猫”のファンなので8位です(そんな基準でいいのか~?)


9位「ルイスと未来泥棒」                      
老舗のディズニー、ストーリーは王道。安心して見れます。
プロの声優さんという点でもポイント高し。


10位「ピアノの森」                          
とてもわかりやすく、予想通りの展開。
幻想的な映像とピアノの演奏が魅力です。



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